休日にやることを見つけるヒント

やりたいこと探し・生き方

こんにちは、ラナトです。

休みの日が待ち遠しいけど、いざ休日になると特にすることがない・・・

このようなこと、よくありますよね。

平日には「早く休日にならないかな・・・」と思っているのに、いざ休日になるとやることがなくてなんとなくダラダラしてしまう。

私は、何をしようかダラダラ考えているうちに夕方近くまでなってしまい、結局何もできなかったということもしばしばありました。

そこで今回は、休日にやることを見つけるためのヒントをご紹介していきます!

水曜日~木曜日(休日の2~3日前)までの間に、休日のやることを決めておく

いざ休日になってからその日にやることを考えようとしても、なかなかうまくいきません。

考えている間にどんどん時間が過ぎてしまい、気付いたら15時くらいになっているということも珍しくありません。

また、当日にやることを考えるとなると、事前に計画していないと難しい1日がかりのイベント(少し遠出をするなど)はそもそも選択肢から外れてしまうことになります。

そのため、休日に入る前には、やることを決めておくことが大切です。

また、休日の直前ではなく、2~3日前にやることを決めておく方が、直前までにより細かく計画を立てることができますし、平日の残りを過ごす上でのモチベーションにもなります。

休日にやることは、平日の半ばには考えるようにしましょう。

自分が触れたことのない分野に挑戦する

やることが思いつかない大きな原因として、自分の限られた経験の中からやることを考えようとするからと考えられます。

人間は変化を避けようとする傾向があるため、特に意識せずに生活をしていると、日々同じような生活の繰り返しになりがちです。

日々のルーティンを決めるというのは、効率的に生活をしていくために効果的ではありますが、いつも同じことをしていては、やることの選択肢が限られてしまいます。

そのため、まずは自分だけでは選択しないようなことをやってみて、視野を広げていくことが必要です。

とはいえ、自分が考えつかない選択肢を見つけ出すというのは、当然ながら簡単ではありません。

そこで、選択肢を広げるヒントを紹介していきます。

それほど大きくない書店で本を探してみる

一番のおすすめは、書店に行くことです。

最近は、youtubeや電子書籍が普及していることもあり、紙の本を読む人は減ったように思います。

書店もどんどん減っていて、残念な気持ちになります。

ただ、休日のやること探しのためには、書店はとてもいい場所です。

なぜなら、書店には様々なジャンルの本が置かれていて、それらを一度に見て回ることができるからです。

youtubeや電子書籍は、基本的に自分が興味のあるキーワードや作品名を検索することで出てきたものを見ることになります。

そのため、自分が入れたキーワードやそれに関連する内容のものしか表示されず、自分の経験にない分野を開拓していくことは難しいです。

一方、書店には、自分の興味がないジャンルも含め、たくさんの本が置かれています。

これまでは、自分が探している本の置かれているところにしか行っていなかったかもしれませんが、自分が見たことのない分野のゾーンにも足を運んでみましょう。

それによって、興味を惹かれるジャンルが見つかるかもしれません。

なお、やること探しのために書店に行く際には、複数階分あるような大型書店ではなく、中規模の書店に行くことをおすすめします。

なぜなら、あまりに大きい書店だと、全体を見て回るのが難しくなり、興味のあるジャンルを見つけにくくなるおそれがあるからです。

やること探しの際には、蔵書数よりも、多くのジャンルに触れられることが大切です。

大型書店であれば個々のジャンルごとの蔵書も多いですが、中規模の書店でも、浅く広く書籍が置かれていることが多いです。

そのため、大型書店でなくても、十分に興味のあるジャンルを見つけることは可能です。

まずは中規模の書店で興味のあるジャンルを探してみて、興味を持てるジャンルが見つかったら、大型書店でそのジャンルの書籍をさらに細かく探していくというのがおすすめです。

知人、友人の趣味を聞いてみる

自分だけで思いつける範囲には限界があります。

そこで、他の人に趣味やハマっていることを聞いてみることで、他の人の考えも参考にしてみましょう。

特に、自分とは生活環境や価値観ができるだけ異なる人から意見をもらうことが望ましいです。

自分と違うタイプであればあるほど、自分が思いつかないような趣味を持っていることが期待できます。

自分と違うタイプの人の趣味にはあまり興味が持てないかもしれませんが、やってみると意外と楽しいということもあります。

食わず嫌いをせず、まずは一度やってみるというのが大切です。

自分の人生について内省する時間をとることも大切

休日にやることというと、旅行や買い物など、アクティブなイベントを入れることをイメージするかもしれません。

もっとも、アクティブな活動だけでなく、自分の将来などについて、ゆっくり考える時間を作るということも大切です。

日々忙しく生活していると、自分が今後どのように、何を目指して生きていきたいかということを考えることはなかなかないかと思います。

ですが、目標もなく同じような日々を繰り返すだけでは、充実した人生を送ることは難しいです。

また、自分が何を望むのかということは、じっくり考えないとなかなか見えてきません。

そのため、時には自分の将来について、ゆっくり考える時間を作ることが必要です。

自宅でやってもいいですし、カフェなどに行ってノートに書きだしてみるということもいいでしょう。

世間一般のイメージする「充実した休日」(様々なアクティビティを楽しむなど)とは少し異なるかもしれませんが、自分自身について深く考えて何らかの結論が出せた時には、とても充実感があります。

また、自分が目指すものを見つけることができれば、それに向かって活動していくことができますので、それ以降の日々が充実してきます。

最後のまとめ

休日にやることが見つからないという場合には、まずは視野を広げ、選択肢を増やすことが大切です。

それまで自分が選択肢に入れたことのないジャンルを自分自身で思いつくのは難しいですので、書店や第三者の力を借りましょう。

また、自分自身についてじっくり考える時間を作るというのも、立派な「休日にやること」の一種です。

新しい経験をどんどんしていくことで、やりたいことを増やしていきましょう!

タイトルとURLをコピーしました