こんにちは、ラナトです。

仕事がしんどいのでやめたい!
と思っているものの、様々な事情で今の仕事をやめることが難しい方も多いと思います。
今の仕事をやるしかない!ということであれば、少しでもしんどさが軽くなるようにしたいですよね。
そこで今回は、今の仕事とポジティブに向き合い、仕事へのしんどさを減らすための方法を紹介します!
仕事のどの部分がしんどいと感じるのかを明確にする
「仕事がしんどい」と言っても、具体的にどこがどのようにしんどいのかということははっきりしていますか?
細かく突き詰めてみると、実は仕事の全部がしんどいというわけではなく、一部の仕事のみが負担になっていたということも多いです。
例えば、私は内向的な性格なこともあって、接客や電話対応など、対人系の仕事ではしんどさを感じます。
一方、文章を作ったり整理したりするなどの仕事は、それほど辛さを感じません。
まずは、仕事の内容を細かく分けて、どの部分でしんどいと感じているのかを考えてみましょう。
しんどいと感じる仕事を避ける方法はないか考える
特に大変と感じる仕事を避けられれば、仕事のしんどさも軽減するでしょう。

そうはいっても、指示されたらやらないわけにはいかない…
と思うかもしれませんが、以下の方法ができないか、考えてみましょう。
・ そもそも、その仕事をなくせないか
・ 他のしんどくない方法で代えられないか
・ 他の人に任せられないか
そもそも、その仕事をなくせないか
例えば…
計算作業にしんどさを感じている場合、Excelを活用して計算を自動化できないか?
社内資料の作成にしんどさを感じている場合、本当にその資料は作らないといけないのか?
使いまわせるものはないか?
など、本当にその仕事が必要なのか、改めて考えてみましょう。
中には、惰性で残っている不必要な仕事もあるかもしれません。
なくても支障がなさそうな仕事について、減らしていくことも大切です。
他のしんどくない方法で代えられないか
例えば、電話対応がしんどい場合に、できる限りメールなどの文章でやりとりをするなどが考えられます。
仕事の方法は、必ずしもひとつしかないとは限りません。
目的を達成するためにもっと楽な方法がないか、考えてみましょう。
他の人に任せられないか
自分が苦手に感じている仕事については、思い切って他の人にお願いするという方法もあります。
もっとも、この時、仕事を押し付けるばかりでは不公平になってしまいますし、そもそも引き受けてはもらえないでしょう。
そのため、何かをお願いする際には、代わりにこちらが苦手をそれほど感じない仕事を一部引き受けることを提案してみましょう。
人によって得意不得意は異なりますので、自分が苦手なことでも、他の人は苦に感じないということもよくあります。
一緒に働く人同士、苦手を補い合うことで、しんどさを軽減することが期待できます。
そのためには、日頃から同僚と信頼関係を築き、得意不得意を知っておくことが大事です。
仕事に対する認識を変える
同じ仕事でも、しんどいと感じる人もいれば、それほど苦に感じない人や、むしろやりがいを感じる人もいます。
そうすると、正確には、「しんどい仕事」があるわけではなく、その仕事を「しんどい」と感じる自分がいるだけということになります。
そのため、仕事に対する認識を変えられれば、しんどいという気持ちを減らしたり、なくしたりすることも可能といえます。

そんな簡単に気持ちをコントロールできれば苦労しないよ…
と思うかもしれません。
確かに、感情をコントロールすることは難しいです。
ですが、感情ではなく受け止め方を変えることであれば、十分に可能です。
例えば、いつも不機嫌な上司がいるという場合に、

色々うまくいってないんだろうな…かわいそうに
というように受け止めることで、感じる印象も変わります。
また、電話対応や接客などの対人業務がしんどいと感じる場合には、それを話し方や聞き方のスキルアップ、練習だと思って取り組むなどもいいでしょう。
「しんどい仕事」と考えるのではなく、自分にとって何かポジティブな意味付けをするだけでも、感じ方は変わります。
最後に
仕事のしんどさを減らすためには、どこがしんどいのかという原因をしっかり特定して改善を目指すことや、自分の中での認識を変えていくことが重要です。
ただ、どうしても我慢できないような環境なのであれば、体を壊してしまう可能性もあるので、やはり離職、転職も考えることが望ましいです。
本ブログでは、自分に合った仕事を見つけるためのアイデアを紹介してきますので、是非他の記事も見てみてください!


